倉庫 アウトソーシング


物流業務のアウトソーシングに不安を抱くお客様は沢山おります、では実際に
アウトソーシングをどのように進めて行くのか、その流れをみてみましょう。


自社での商品保管に関しての良い点・悪い点を知ろう!


Ex)
弊社で商品をお預かりしているお客様の中で、都内事務所内で今まで出荷業務を
していたお客様がいます、実際に使っていた面積は15坪程度、繁忙期では事務所
に商品が収まりきらず、外部にレンタルスペースを借りて、出荷を行なっていました。


良い点はどのような事ですか?

  • 在庫と事務所が同じ場所にあるので、営業指示の緊急の対応がとり易い
  • 商品が手元にある、安心感がある(営業サイドの意見)

※やはり一番良い点としては、顧客満足を追求する営業と、商品が近い事これ以外に
ないでしょう。 日々の営業での様々な対応も自社に商品がある事で取れるのです


悪い点としては
  • 高い坪単価(あまり意識されていない事が多い)
  • 在庫の把握が正確に出来ていない事が多い
  • 繁忙期には、通路まで荷物でいっぱいになってしまう、非難上も非常に危険
  • 事務作業要員の社員が、商品の専属になってしまっている
  • アルバイトなどを使って人件費を圧縮しているが、なかなか教育が出来ず、実際には専属して担当している従業員の負担になります。

※自社で商品管理をしている場合一番見落とされているのが、正確な物流のコストです。
人件費などは把握していると思いますが、細かいコストを見落としている場合が多いのです。
例えば)管理に使っている場所の費用、アルバイトの教育費、トレーニングを
行なっている社員の人件費など、細かい費用を見逃していませんか?
また、正確な在庫把握に関しても、Excelなどで簡易的に管理されシステムとして、
運用していない事が多く、正確性にかけてしまいます。
例えば)出荷業務に追われ、後から在庫をまとめて引いていませんか?


アウトソーシングに向けて一緒に考えて行きましょう!


さて、色々な問題点が見えてきたと思います。お客様に正確な物流コストを把握して
頂き、業務アウトソーシングの話し合いがスタートです。 正確なコストが分かって
いないお客様とお話を進めても、うまく話し合いが進む事はありません。

弊社としても、お客様にアウトソーシングをして頂くにあたり、削れるコストは
ドンドン削って行きます。お客様、弊社(双方)がWIN・WINの良い関係になる事が重要です。

お客様にアウトソーシングを行なうメリットを見出して頂き、弊社としても正しい
商品知識、トレーニング、品質審査基準を協議し明確にする事により、
様々な加工・サービスを安心して提供する事が出来ます。

対応出来る事はたくさんあります、まずはお気軽にご相談頂く事が大切です。


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